格安ゲーミングノート!GTX950M搭載PCの選び方

まず最初に言っておきたいのがGTX950Mはかなり性能が弱いです。なので負荷の高いPCゲームはフレームレートが出せなくてカクカクになります。ある程度まともにプレイをするならグラフィック、解像度を犠牲にするしかありません。

そしてドスパラでは取り扱いがなく選ぶならG-TUNE、パソコン工房のどちらかです。ディスプレイサイズは両社とも15.6インチサイズのみラインナップされています。

良い選び方としてはSSD搭載モデルを選ぶこと。
Windowsの起動、ゲーム起動、ロード時間の短縮など大きな性能アップを見込むことができます。少しでも性能を良くするならCore i7を装着したGTX950M搭載PCがおすすめです!

GTX950Mのベンチマーク性能

プロセッサーCore i7-4720HQとの組み合わせで「3DMark Fire Strike」で約3200といったスコアになります。デスクトップで言うところのGTX750以下になりますので性能としてはかなり低いです。

高画質のプレイはほぼできず、標準画質または低画質設定でPCゲームをプレイしないとまともなフレームレートを稼ぐことができません。

そのためPCゲーム用途としてはあまりおすすめができません。それなら同等価格でGTX960Mより約30%もグラフィック性能を向上させたGTX965M搭載PCがあるのでそちらを選ぶ方が快適なPCゲームができます。

GTX950M搭載ゲーミングノート - おすすめランキング

ドスパラ、G-TUNE、パソコン工房のゲーミングノートを調査して比較した結果、最もおすすめできるモデルを選出しています。

G-TUNE/NEXTGEAR-NOTE i5310GA3-SP

G-TUNE
OS Windows 10
グラフィック GeForce GTX950M
CPU Intel Core i7-6700HQ
メモリ 8GB
ストレージ SSD 256GB / HDD 1TB
液晶 15.6型 フルHDノングレア

Core i7シリーズに加えてSSD+HDDの組み合わせが嬉しいモデル。また速度を重視した設計になっておりSSDにはM.2を採用。ゲーム用としては非力ですがビジネスPCとしても使う場合は高性能でコスパも良いです。


GTX950Mの取り扱いがあるのはG-TUNE、パソコン工房ですがコスパが良くおすすめできるモデルと言えるのは上記機種だけでした。性能面も低く、人気も低いためGTX950MよりGTX965M搭載PCをおすすめします。

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